手品ブームって、まだ続いてるんでしょうか?テレビを見る限りマジックショーのような特別番組をあまり見ませんので、手品ブームは去ったのでしょうかねぇ。Mr.マリックさんが出てきたころは小学生だったものですから、マネごとをよくしましたよ。
「きてます。きてます。」
手品をするフリをしてよく言ったものです。Mr.マリックさんを捩って、とんねるずの木梨憲武さんがMr.ノリックというものをテレビでやっていて、それがブームになったくらいです。手品の種明かしもしてくれるので、マネできてうれしいんですよね。
手品の種明かしをしてくれるマジシャンが好きですね。Mr.ノリックはマジシャンではないですけどね。
大がかりなマジックはどうせセットやカメラワークのトリックで、誰でもできるくだらない手品だと思うのですが、コインマジックやトランプマジックなどでは、手品の種明かしをしてくれるマジシャンの方も最近は増えてきているようですね。
手品・マジックの種明かしを結構やってくれる手品師の人は、ふじいあきらさん、ムッシュピエールさんあたりがテレビでも公開していることが多いです。モロに手品の種明かしをするわけではなく、チラチラと見せると言いますか、手品の種明かしをほのめかすことが多いようです。
手品の種明かしがYouTube動画で紹介されていたりするので、YouTube動画をチェックしてみるのもいいかもしれません。
コインの瞬間移動マジック 手品種明かし2
手品種明かしを紹介します。YouTube動画にて、ムッシュ・ピエールのコイン手品を見てもらいます。前回の続きです。
前回は、0:48までのコイン手品の種明かしを紹介しました。今回は、それ以降のコイン4枚、トランプ2枚のマジックを見てください。圧巻です。
マジックのタネ明かしは、下のYouTube動画を見た後で。
(このブログでの「上下左右」は、我々から見た位置ということです。「右の手」と言えば、こちらから見た右側の手ということで、「手品師の左手」を指しますのでご注意下さいませ。)
『1:04〜1:05』
左の手の親指で右下のコインをつかみ、左下に移動させる。この時点で右下には0枚、左下に2枚になります。
『1:12』
コインを左の手に持っています。
『1:17』
左の手に持っていたコインはカードの裏側に、右手でテーブル上にあるコインをハートAが書かれてある側に載せます。
『1:18〜1:19』
サッとコイン1枚だけを右側の手に持つのですが、このコインは、上記のカードの裏側にあったコインで、ハートA側のコインは左の手で持ったまま、左下に置きます。この時点で左下に3枚、右下に0枚です。
『1:21』
左の手の腹の部分に1枚を置きます。(後で確認できます)
『1:32』
左の手に腹に1枚(事前にあったコインがあります)と指の部分に2枚、もう1枚は右側の手に持ったままです。
『1:34〜1:36』
左下に3枚目を置いていません。ということは左下に2枚、右下に0枚、左の手に1枚、右の手に1枚となっています。
『1:42』
左の手にあったコインを右の手の親指で押さえて右下に置きます。
この時点で、左下2枚、右下1枚、左の手0枚、右の手1枚です。
『1:50〜1:51』
左の手でカードと500円玉1枚を持ち、左上で500円玉を離してトランプを中央に置きます。それと同時に、右の手は右上に500円玉を置き、右下のカードをめくります。
これが、このコイン瞬間移動マジックの種明かしです。
手品の種明かしを見ても、非常に難しいです。でも、できるようになればカッコいいですね!
前回は、0:48までのコイン手品の種明かしを紹介しました。今回は、それ以降のコイン4枚、トランプ2枚のマジックを見てください。圧巻です。
マジックのタネ明かしは、下のYouTube動画を見た後で。
(このブログでの「上下左右」は、我々から見た位置ということです。「右の手」と言えば、こちらから見た右側の手ということで、「手品師の左手」を指しますのでご注意下さいませ。)
『1:04〜1:05』
左の手の親指で右下のコインをつかみ、左下に移動させる。この時点で右下には0枚、左下に2枚になります。
『1:12』
コインを左の手に持っています。
『1:17』
左の手に持っていたコインはカードの裏側に、右手でテーブル上にあるコインをハートAが書かれてある側に載せます。
『1:18〜1:19』
サッとコイン1枚だけを右側の手に持つのですが、このコインは、上記のカードの裏側にあったコインで、ハートA側のコインは左の手で持ったまま、左下に置きます。この時点で左下に3枚、右下に0枚です。
『1:21』
左の手の腹の部分に1枚を置きます。(後で確認できます)
『1:32』
左の手に腹に1枚(事前にあったコインがあります)と指の部分に2枚、もう1枚は右側の手に持ったままです。
『1:34〜1:36』
左下に3枚目を置いていません。ということは左下に2枚、右下に0枚、左の手に1枚、右の手に1枚となっています。
『1:42』
左の手にあったコインを右の手の親指で押さえて右下に置きます。
この時点で、左下2枚、右下1枚、左の手0枚、右の手1枚です。
『1:50〜1:51』
左の手でカードと500円玉1枚を持ち、左上で500円玉を離してトランプを中央に置きます。それと同時に、右の手は右上に500円玉を置き、右下のカードをめくります。
これが、このコイン瞬間移動マジックの種明かしです。
手品の種明かしを見ても、非常に難しいです。でも、できるようになればカッコいいですね!
コインの瞬間移動マジック 手品種明かし
コイン手品の種明かしです。500円玉4枚とトランプ4枚を使ったコイン瞬間移動マジックのYouTube動画をまずはご覧ください。
種明かしするのは、48秒までに紹介されている手品です。それ以降の手品の種明かしは、また別ページでさせていただきます。
みなさんがYouTube動画を見ながら、手品の種明かしを読んでいただければと思っています。
(このブログでの「上下左右」は、我々から見た位置ということです。「右の手」と言えば、こちらから見た右側の手ということで、「手品師の左手」を指しますのでご注意下さいませ。)
『0:26』
右下に置いてあるコインを、右の手の親指でつかみます。
『0:27』
さきほどつかんだコインを左下に置きます。この時点で、右下にはコインは無く、左下に2枚ある状態です。
『0:30』
左の手で左下のカードをつかむ際にコイン1枚をつかんでカードの下を見せます。
『0:35』
「アン」の掛け声で、右の手の親指で右上のコインをつかみながらカードをめくります。
『0:38』
「ドゥ」でさきほどつかんだコインを左下に置いてカードをめくり、左の手は親指で左上のコインをつかみながらカードをめくります。
『0:39』
「トロワ」で左の手でつかんだコインを左下に置いて、カードをめくります。
手品の種明かしを見ると、この程度かと思いますが、実際にやってみるとかなり難しいです!
種明かしするのは、48秒までに紹介されている手品です。それ以降の手品の種明かしは、また別ページでさせていただきます。
みなさんがYouTube動画を見ながら、手品の種明かしを読んでいただければと思っています。
(このブログでの「上下左右」は、我々から見た位置ということです。「右の手」と言えば、こちらから見た右側の手ということで、「手品師の左手」を指しますのでご注意下さいませ。)
『0:26』
右下に置いてあるコインを、右の手の親指でつかみます。
『0:27』
さきほどつかんだコインを左下に置きます。この時点で、右下にはコインは無く、左下に2枚ある状態です。
『0:30』
左の手で左下のカードをつかむ際にコイン1枚をつかんでカードの下を見せます。
『0:35』
「アン」の掛け声で、右の手の親指で右上のコインをつかみながらカードをめくります。
『0:38』
「ドゥ」でさきほどつかんだコインを左下に置いてカードをめくり、左の手は親指で左上のコインをつかみながらカードをめくります。
『0:39』
「トロワ」で左の手でつかんだコインを左下に置いて、カードをめくります。
手品の種明かしを見ると、この程度かと思いますが、実際にやってみるとかなり難しいです!
手品・マジック種明かしブログ開設しました
コイン手品をやったことある人は多いと思います。子どもの頃にはやりませんでしたか?Mr.マリックさんが僕が子どもの頃に大ブームになりまして、手品と言いますかマジックにハマった時期がありました。
手品・マジックに夢中になっているときって、素直な気持ちで疑いもせずに、
「あの手品ができるようになりたい」
「あのマジックは僕にはできないのだろうか?」
という感情でいっぱいでした。マネをしたい一心で見ていました。
ところが…
ある程度の年齢を過ぎてしまうと、純粋な気持ちが失せて行ってしまい、手品・マジックを見るたびに思うことと言えば、
「この手品の種明かしをしてもらえないのだろうか?」
「あのマジックは、タネ明かししてくれないのかな?」
「インチキじゃないのだろうか?」
こういった悲しい見方をするようになってしまいました。
手品・マジックでテレビで見るものに関しては、種はあります。どんなものでも確実に(いや、おそらく…)。
このブログでは、手品種明かし・マジックタネ明かしをYouTube動画で公開しているものを拾ってきて紹介したいと思います。
コイン手品・トランプマジックが中心になってしまうと思います。さすがに、浮遊マジックのような大掛かりな手品の種明かしはできないと思いますが、よろしくお付き合いくださいませ。
手品・マジックに夢中になっているときって、素直な気持ちで疑いもせずに、
「あの手品ができるようになりたい」
「あのマジックは僕にはできないのだろうか?」
という感情でいっぱいでした。マネをしたい一心で見ていました。
ところが…
ある程度の年齢を過ぎてしまうと、純粋な気持ちが失せて行ってしまい、手品・マジックを見るたびに思うことと言えば、
「この手品の種明かしをしてもらえないのだろうか?」
「あのマジックは、タネ明かししてくれないのかな?」
「インチキじゃないのだろうか?」
こういった悲しい見方をするようになってしまいました。
手品・マジックでテレビで見るものに関しては、種はあります。どんなものでも確実に(いや、おそらく…)。
このブログでは、手品種明かし・マジックタネ明かしをYouTube動画で公開しているものを拾ってきて紹介したいと思います。
コイン手品・トランプマジックが中心になってしまうと思います。さすがに、浮遊マジックのような大掛かりな手品の種明かしはできないと思いますが、よろしくお付き合いくださいませ。